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はじめに
FXを始めてみたいけれど、チャートをずっと見ているのは難しい。
そんな人に向いているのが、外為オンラインのiサイクル2です。iサイクル2は、あらかじめ売買の条件を設定しておけば、そのルールに沿って自動で注文と決済を繰り返してくれるFXの自動売買です。
しかも、1,000通貨から取引できるminiコースがあるので、いきなり大きな金額で始めたくない人でも試しやすいのが特徴です。
iサイクル2は「相場を追いかける」自動売買
外為オンラインには「iサイクル2」と「サイクル2」という2種類の自動売買があります。この2つの大きな違いは、相場が想定していた範囲から外れたときです。
サイクル2は、最初に設定した範囲の中で売買を繰り返します。
一方のiサイクル2は、相場が上昇・下落して設定した範囲を外れていくと、その動きに合わせて注文範囲を追従させます。
つまり、最初に決めた価格帯にずっと注文を置いておくのではなく、相場の動きに合わせて売買する範囲が移動していく仕組みです。私はみんなのシストレを運用中ですが、みんなのシストレの「変動リピート」にちょっと似ているのかも。
ただし、追いかけるから安心というわけではないです。
ここは自動売買を始める前に知っておきたい。
相場の方向と設定した売買方向が合えば、値動きについていきながら利益を狙えます。
反対に、相場が予想と逆方向へ動けば、含み損が大きくなる可能性もあります。
「自動だから放っておけばいい」というものではありません。
3つの方法から設定を選べる
iサイクル2では、最初からすべての条件を自分で考えなくても、設定を選びやすい仕組みが用意されています。ランキング方式
過去の運用実績をもとにした設定がランキング形式で表示され、その中から選ぶ方法です。「自動売買をやってみたいけれど、最初から細かい設定を考えるのは難しい」という人に良さそう。
ただし、ランキング上位だから今後も同じ結果になるとは限りません。
過去の成績だけで決めるのではなく、必要な資金や想定変動幅も確認して選びましょう。
マトリクス方式
マトリクス方式では、想定変動幅とポジション間隔の組み合わせから設定を選びます。ここを知っておくと、自動売買に必要な資金の考え方も分かりやすくなります。
想定変動幅を広くすると、同じポジション間隔でも設定されるポジション数が増えやすくなります。ポジション間隔を狭くした場合も、同じ範囲の中により多くの注文を置くことになり、その分、必要な資金も大きくなります。
ボラティリティ方式
過去の値動きを参考にしながら、売買方向や変動幅などを選んで設定する方法です。自分である程度条件を選びたい人には、こちらが使いやすいでしょう。
「ランキングから選ぶ」「条件を見ながら選ぶ」と、始め方を自分のレベルに合わせられるのはiサイクル2のいいところです。
1,000通貨から始められる
外為オンラインには通常の1万通貨コースに加えて、1,000通貨単位で取引できるminiコースがあります。1万通貨で始めるより取引金額を小さくできるので、自動売買を初めて使う人には試しやすい選択肢です。
例えば、いきなり大きな資金を入れて自動売買を始めるのではなく、まず少ない取引量で、
「どのくらいポジションが増えるのか」
「含み損はどのくらいになるのか」
「どのくらいの頻度で決済されるのか」
を実際に確認してみる。
ただし、1,000通貨だからリスクが小さいとは限りません。
設定する想定変動幅やポジション数によって必要な資金は変わるので、取引単位だけでなく、どれくらいのポジションを持つ設定なのかを見ることが大切です。
iサイクル2を始めるなら、ここを確認
自動売買は設定して終わりではありません。特に確認しておきたいのが「想定変動幅」と「ポジション間隔」です。
想定変動幅は、どのくらいの値動きを想定して注文を仕掛けるかという範囲。
ポジション間隔は、その範囲の中で注文をどのくらいの間隔で置くかというものです。
例えば同じ1,000通貨でも、ポジション間隔を狭くすれば注文数は増えます。
注文数が増えれば、それだけ必要な資金も大きくなります。
「1,000通貨だから少額で大丈夫」と単純に考えず、最大で何ポジション持つ設定なのかを見る。
ここは大事なポイントです。(外為オンライン)
iサイクル2の手数料は?
外為オンラインの通常のFX取引は原則無料ですが、iサイクル2には取引手数料がかかります。現在は、主要な通貨ペアの場合、1,000通貨あたり片道20円です。
つまり、新規注文で20円、決済するときにも20円。
1回の売買が完了すると、合計40円の手数料がかかる計算です。(外為オンライン)
自動売買は何度も注文と決済を繰り返すので、利益だけでなく、この手数料も含めて考えておきたいところです。
デモ口座で試してからでもOK
「いきなりお金を入れて自動売買をするのはちょっと不安」という人は、デモ口座から始める方法もあります。実際のお金を使わずに操作を確認できるので、
* 設定方法が分かるか
* 注文がどう動くのか
* どのくらいポジションが増えるのか
などを確認してから本番に進めます。
自動売買は、実際に動かしてみると仕組みがかなり分かりやすくなります。
iサイクル2はこんな人に向いている
iサイクル2は、* チャートをずっと見ている時間がない
* FXの売買を自動化したい
* 少額から自動売買を試してみたい
* 自分で一から注文設定を作るのは難しい
* 相場が動いたときにも追従する自動売買を使いたい
という人には候補にしやすいと思います。
一方で、「設定したら完全に放置したい」という人には向きません。
相場が大きく動けば、含み損が増えることもあります。
また、設定によって必要な資金も変わります。
自動売買だからこそ、最初の設定と資金管理はきちんと考えておきたいところです。
今なら90日間の手数料無料+最大15万円キャッシュバック
現在、外為オンラインでは新規口座開設後、90日間のiサイクル2・サイクル2の取引手数料が無料になるキャンペーンが案内されています。さらに、新規口座開設と取引の条件を満たすと、最大15万円のキャッシュバックもあります。いずれも適用条件があるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。
まとめ
外為オンラインのiサイクル2は、相場の動きに合わせて注文範囲を追従させながら、自動で売買を繰り返すタイプのFXです。ランキング方式などから設定を選べるので、自動売買が初めてでも始めやすく、1,000通貨から取引できるminiコースもあります。
ただし、自動売買だからといって利益が保証されるわけではありません。
「少額で試す」「設定を確認する」「必要な資金に余裕を持たせる」
この3つを意識して、自分に合った設定から始めるのがよさそうです。
※自動売買でも相場が想定と反対に動けば含み損が増えることがあります。実際に運用する際は、資金量と相場状況に合わせて設定を考える必要があります。
