みんなのシストレ
昨日は記事を書きませんでしたが、また動きがありましたよ。
月曜日は、含み損がかなり大きくなっていたこともあり、ドル円が下がったところでクロス円トレーダーAが買いを増やしてしまうのを避けるため、いったん新規止めていましたよね。彼は、下がったところを細かく拾い、戻ってくると少しずつ利確してくれるのが特徴。
※月曜日の投稿はこちら。
今のように「下がっては戻る」というレンジの動きは、彼の得意な相場と見ています。実際、私もその波に乗せたい、と前の投稿でも優柔不断にぼやいていました。
含み損を抱えた状態でさらに下落してしまえば、買いが増えてロットも大きくなって、このまま下がり続けたら、、というのが怖くて新規停止して、月曜日は非クロス円トレーダーCだけを動かすことにしていました。
が、その後のドル円を見ていると、やっぱり、ドル円は大きく下げる場面があっても、そのまま下がり続けるわけではなく、また戻ってくる、のよね。
トレーダーAの約定履歴をまた確認。気になる。やはりこのレンジを利用して利益を取っています。
で、私はクロス円も動かすことに決めたのです。実際に昨日の夜は寝ている間にも、かなり大きな値動きがあり、たくさん買って、その分のポジションを利確をしてくれていました。寝ている間に➕6853円の利益です。
↑今日明け方5時台。
↓その直前の夜中の1-3時台。見て見て👀。たくさん買っいるでしょう。この時間帯にドルが下がったと思われます。そして2時間後に反発したのかな…?
さて、どうして今朝は円安に触れたのでしょう。ニュースを見てみます。
まず材料になったのが、アメリカの8月小売売上高です。小売売上高は前月比1.2%増と市場予想を上回り、個人消費が思っていたより強いことが示されました。アメリカの消費が強ければ、景気もそれなりにしっかりしていると考えられます。
そこにFOMCが続きました。FRBは0.25%の利上げを決定。さらに、18人の政策当局者のうち16人が、年内にもう一度利上げする可能性を示しました。
※FRB(Federal Reserve Board:米連邦準備制度理事会)=アメリカの中央銀行制度を運営する機関です。
※小売売上高、FOMC、日銀会合については月曜日の投稿をご覧ください。
つまり、
「アメリカの景気は思ったより強い」
↓
「FRBもすぐに利下げへ向かうわけではない」
↓
「日米の金利差も簡単には縮まらない」
という流れになり、ドルが買われやすくなったのかな?
実際、FOMC後にはドル円が156円台まで上昇しました。ところが、その間もドル円は一方向には動きません。
下がったと思ったら戻る、そしてまた下がり、また戻る。そんな動きを夜中にも繰り返していたようです。
トレーダーA、昨日はこのレンジで動かしておいて正解だったかも。今回のような値動きなら、その繰り返しがうまく働く。いつまで続くかは誰も分からないけど。
わたしの過去最大含み損は-65万円前後まで膨らんでいましたが、そこから少しずつ戻り、今は-48万円前後まで回復しています。ここからは含み損もなかなか動かない状態になってきました。
FOMCを通過してドル円は上がりましたが、明日は今度は日銀会合です。次々と大きなニュースが続きます。
日銀の金融政策決定会合があり、15時30分からは植田総裁の会見も予定されています。今回の日銀会合では、利上げそのものだけでなく、「これからも利上げを続けていくのか」「どのくらいのペースなのか」というところが重要になりそう。
もし日銀が想定以上に円高を意識させる内容になれば、ドル円が下がる可能性があります。反対に、利上げがある程度織り込まれていて、その後について慎重な姿勢が示されれば、いったん下がったあとに再びドルが買われることも考えられます。
今は、FOMCでドル高材料が出たあとに156円台まで上がったところで、いったんコギ太郎を止めています。ここでさらに買いを増やして日銀会合を迎えるより、明日の動きのためにロットの余力を残しておきたいのです。ちなみに、もう1人セレクトしている新規停止中のクロス円トレーダーBの約定履歴見てみると月曜日からの注文ゼロです。彼もこういった相場では様子見しているのかな…?
実は金曜日にも、含み損が大きいこともあり「ここはいったん新規停止!」と決めて寝ました。その時のことは、こちらの記事に書いています。
ただ、金曜日に新規停止!と思った時とは、少し気持ちが違います。今回は、新規停止のままではなく、明日の朝、底値をうろついているんじゃないかなと思った時に再開しようかな。さらに下がれば拾ってもらい、そこから戻ってくれば利確してもらう。
もちろん、そのまま下がり続ければロットが増える可能性もあります。←これは嫌な展開。
でも、今回のように下がったあとに戻る動きが続くのであれば、トレーダーAの、細かく買って細かく利確する、という動きが活きてくるよね。
アメリカの金融政策と日本の金融政策、その両方を見ながら、明日は朝のドル円を確認して判断したいと思います。
明日はどうなることでしょう…
※本記事は個人の運用実績と主観的な見解を記録したものであり、将来の利益を保証するものや、投資の勧誘を目的としたものではありません。実際の投資や資金管理は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
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