今日は、スワップの話をしようと思っていたのですが、昨日から今日にかけて、大きなドル下落があったので、オンタイムにリアルなわたしのシストレ口座について書きます。
昨日の夜中に載せたスクショ、覚えていますか?評価損マイナス10万円ほどでしたよね。そして、いま、まだ夕方ですが、もう評価損マイナス24万円超えです。
7/31-8/1.2の日銀介入の経験がありますので、あの時ほど慌てていないです。先週はジリジリ円安で注文が少なく、利益も少ない日が多かったので、むしろ円高になって、対円ペアトレーダーに動いてほしいな、と思っていたところです。ですが、今日は介入時ほどではないですが、かなり急下落です。
こんな日のわたしなりのトレードの仕方を紹介します。まずは維持率を見ること。そして、今日のような急下落に備えて、ジリジリ円安だった時にロットを軽くしておくのです。基本は、トレーダーに任せますが、前もお伝えしたように、私たちとトレーダー達の資金が違います。トレーダー達は大きな含み損をした後全部利確して大儲けするかもしれませんが、私たちはロスカットになってしまうかもしれません。ほったらかしでは不安です。
豪円が下落した時は、わたしはまず新規を止めました。これはわたしとしては失敗でした。なぜかというと、回復しても、底値で拾っていないので利益が出ないのです。そして、日銀介入時、その失敗を生かして、対円ペア以外のトレーダーを止めてロットを増やさないようにしました。そして、あえて対円ペアを動かして底値を拾ってもらうようにしました。結果それが大きな利益を生みました。日銀介入時の急下落はすごいスピードです。あっという間に維持率が下がります。スマホを片手に、ロットをどんどん間引いていきました。普段はもっと利益になるかも、と思って利確はトレーダーに任せますが、そんなこと言ってられません。時々反発しながら落ちていくのでプラスになったものからどんどん利確してロットを減らしていきました。資金も追加しました。しかもあの時は、なんの前触れもない突然の介入でした。スマホをチェックしていなかったら、ロスカットになっていたかもしれません。下げ止まった時はホッとしました。
さて、今日の話。こうやってブログ書いている間に、今チェックしてみると、もうマイナス28万になっていましたよ。でも維持率は800%超えていますので、まだ余裕あります。皆さん、こういう時は維持率を見ながらやりましょうね。今日も介入時の経験を生かして、落ちていくのを見ながらも時々反発した時にプラスになったものを利確してロット整理をしています。
どこまで下がるのでしょうか。今回は作為的な介入でない可能性があるので、その場合は前のようにすぐV字回復してくれるかは分かりません。明日は雇用統計があります。この結果次第では、もっと下がるかもしれませんし、上がるかもしれません。
こういう時は、今何が起こっているかネットでチェックします↓ いま検索した結果です。
Yahooニュースより
“日銀の利上げペース加速への思惑などをきっかけとするドル/円の下げが一段と深まった。”
“前日は高田創日銀審議委員のタカ派的な発言後に円高が進行。連続利上げや大幅利上げなど「具体的な言及があったため、海外勢を中心に反応したのではないか」”
など、出てきます。
雇用統計とは…正確にいうと、米国雇用統計。
アメリカの雇用の情勢(失業している人数や就業している人数など)を調査した統計で、最も重要な経済指標の一つです。
雇用統計は毎月第一金曜日にあり、相場が大きく動く可能性があり、FX、シストレをしている人は要注意の日です。心穏やかに過ごしたい人は、ストラテジーの新規を止めておくのもありです。でも逆に、うまくいけば利益チャンスとなる可能性があります。
また、今回のように、日銀総裁の利上げ発言とか、トランプ大統領の発言とか、そういった重要人物の発言で、相場が大きく動くのです。3か月前のわたしはこんな世界があることも知りませんでした。
この後さらに下落していったらわたしはどうするか?こんな時、マイルールを決めておく事が大切です。感情で、わ、下がったー、焦って損切り!とか、そういうのはうまくいきません。冷静に判断しましょう。わたしは、維持率を見ながら、対円以外のペアの新規は止めておいて、時々反発したらプラスのロットも整理して、ロットが増えすぎないように調節して、できるだけ対円ペアに底を拾ってもらうようにします。
明日の今頃はどうなっているでしょうか。明日もリアルな私の口座の状況、ブログに書きますね。
※いま、評価損がマイナス31万超えになりました…
