一昨日木曜日、まだ雇用統計ニュースの前日だったにも関わらずドル下落になった時の記事を書きました。そして、今日は土曜日、昨日から今日明け方までの動きを書きますね。
FX、シストレで取引きが行われるのは月曜日から金曜日。土日はお休みです。アメリカとは時差がありますので、日本時間では、土曜日の朝6時-7時(夏時間、冬時間によって変わります)まで取引きしています。月曜日は朝6時-7時から取引き開始です。
昨日金曜日の夜21:30に、ドキドキしながら米雇用統計発表の時間を迎えました。私は5月末にはじめましたので、4度目の雇用統計です。(雇用統計は毎月第一回金曜日21:30にあり、相場が動きます。詳しくは前の投稿をご覧下さい) 今回は、その前日から色々な円高要因ニュースが重なりドル急下落、これで雇用統計発表後さらに下落したらどうなることかとハラハラしました。
すでに金曜日の朝の時点で、前回の投稿の時よりもっと下落していました。ロットは軽くしていたので、そんなに心配していませんでした。が、その夜の雇用統計に備えて、対円外ペアの新規は止めたまま。(余計なロットを増やさないため)そして、念の為1人の対円ペア(ナンピンの多いトレーダー)を止めました。わたしは、対円ペア扱うトレーダー2人それぞれ0.1ロットずつ、対円外ペア扱うトレーダー1人0.1ロット、で設定しています。当初は無謀にも5人くらいセレクトしていて、日銀介入時大変なことになりました。これ以上ストラテジーを増やすつもりはないです。雇用統計時は注文少なめな方の対円トレーダー1人だけを動かしました。それでも、すごい含み損になりましたよ。
日銀介入の時の下落スピードよりは速くないですけど、下げ幅はもしかして一緒くらい?一瞬含み損マイナス35万くらいいきました。
これまで学んだことですが、雇用統計発表前には、ある程度その内容の予想が立っています。ですので、雇用統計発表が、その予想よりどうだったか?で相場が動くようです。もし思ったより結果が悪ければ、さらにドル下落。良ければ上昇。想像通りなら、そんなに動かない。ニュースによると、今回は思ったより良かった、ということで、ドル少し反発しました。けれど、作為的な日銀介入の時ほどV字回復とまではいかなかったです。来週は更なるニュースもありますので、ちょっと心配。回復してくれると、含み損も利益になるのですけど。
さて、昨夜のわたしのグラフ発表です。
見て下さい。含み損マイナス30万。これは昨夜金曜日の夜中のスクショです。雇用統計ニュース後に含み損マイナス35万くらいまで下がって、底で対円ペアトレーダーの拾ってくれたポジションがプラス7,912円の利益を生んでいます。先日の投稿でPFについてお話しましたが、PF1を切りましたよ。PF0.8とかだったと思います。(みんなのシストレのアプリは土曜日のお昼からメンテナンスが入り、見ることができなくなります。今のところ、日曜日は見えるようになっているようです)
5月末にはじめた頃を見て下さい。合計損益、評価損益、いきなりマイナススタートですね。皆さんはじめたてはこんな感じではないでしょうか。オージーキウイの下落の時です。大きな損切りはしませんので、実現損益は伸びています。7/31-8/1あたり、日銀介入の時の含み損凄いですね。でもその時の緑の実現損益は10万円くらい利益が出ていますね。こんな風に、資金に余裕さえあれば、下落した分の利益を大きくとれる可能性があります。そして、今回の一番右端の下落見てください。こうしてみると日銀介入時と同じくらい下がっていますね。
緑の実現損益は右肩上がりになっていて、利益が積み上がっていますので、同じ下落でも青色の合計損益は、当たり前ですが、日銀介入の時と同じではありません。なので、これからどうなるか何の保証もないですが、資金管理さえしっかりできれば、このような下落の波が何回もやってきながらも、緑の実現損益が上がっていくようにコントロールしていくのが良いのかな、と初心者ながらに思っています。もちろん、何らかの原因で国力が弱くなった、とかだと話は別です。でもアメリカも日本も他の国も通常運転している時は、ある程度冷静に見ていいのでは、と思えてきました。面白いと思ったのは、このような下落の波が来ても、含み損がどんどん膨らみ続けることはないのでは、ということです。実現利益は増えていく、含み損は大きく膨らんでも維持率さえ見ておけば、時間が経つにつれ減っていき、また何かのニュースをきっかけにそれが増えたり減ったりの繰り返し。そして、含み損の幅は基本的にそんなに変わらない。(あくまでも私の考えです。ロットの増えすぎには注意です。) シストレって、そうやりながら利益を増やしていくものなのかな、って思います。含み損なしで大きな利益を生み出すことはできません。(ご自分の資金と推奨証拠金に合わせたロット数、こういうニュースのある時はほったらかしにせずに、ロット間引いたり、新規停止したり、必要と思えばあるポジションは損切りにしたり、と口座が飛ばないように資金管理を徹底してくださいね)
さて、スマホ画面の見方の話。
わたしの5月末からの実現損益359,649円となっていますね。実はこれ正確ではありません。本当の利益は298,537円です。はじめはアプリがおかしいのかと思ったのですが、わたしの見解は、ストラテジーを切ると、切った人の損益が反映されなくなるのだと思います。わたしの場合は、6万円ほど差がありますね。これは、これまでにセレクトしたオージーキウイ変動リピ、豪円変動リピ、そして、あと4人くらい切ったストラテジーがあるのですが、そのストラテジーあるいはトレーダーが損切りした分と出した利益は反映されていないのではないかと思っています。みんなのシストレしている方は、この差額について不思議に思っている方もいるのではないでしょうか。
実際の実現損益の見方は…
まず、アプリ左上の三本線をクリックします。
この“スワップ”については、また記事を書く予定にしています。
※本記事は個人の運用実績と主観的な見解を記録したものであり、将来の利益を保証するものや、投資の勧誘を目的としたものではありません。実際の投資や資金管理は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。




