みんなのシストレ
週明け、久しぶりに利益を確定できました。
先週9/7-9/14は新規停止していたので、先週はまるまる利益がありませんでした。
まだ大きな含み損を抱えていますが、今日は久しぶりに利益を確定することができました。
ポジションを整理して➕9,632円の利益。でもこれはクロス円のポジションではないのです。左の非クロス円の通貨ペアのアイコンを見て下さい。
上から2つ目に1つNZDJPYの注文がありますね。これは、ちょっと試しにクロス円トレーダーを再開した時のものです。(その後ドルが上がってきたので、底値でないロットを増やしたくないのですぐ止めました)
非クロス円トレーダーが以前から持っていたポジションを確認すると、1,000~2,000円ほどのプラスになっているものがいくつかあったのです。
まずこのGBPCHFのポジションを決済しました。
赤◯の青い数字をクリックすると↓
この決済画面が出ます。
スワップポイント含む、と書いてありますね。
みんなのシストレでは、決済の時にスワップがもらえます。
※スワップについてはこちらの投稿に書いています。
これは、私の約定履歴画面ではなく、
その非クロス円トレーダーの約定履歴です。
彼は0.2ロットでも9,804円の利益です。
これは彼が昔に買ったポジション、そしてスワップもかなり貯まった状態を決済したと思われます。
(私は資金とのバランスでロット増をコントロールしているため、彼と同じように保有しておくことができません)
そして今日も、今後また下落したときに備えてロットを軽くしておきたく、プラスになっていた非クロス円ポジションを7個ほど自分で決済しました。
※自分で利確する方法についてはこちらの投稿にも書いています。
先週は新規停止中で、ほとんど利益を確定できなかったので、久しぶりの利益確定は嬉しかったです。
18ロットあったポジションも、17.3ロットまで減らすことができ、維持率も800%を超えました。
非クロス円トレーダーを再開した理由
もう一つ、最近トレーダーの1か月グラフを見比べていて気づいたことがあります。
先週は新規停止中で、ほとんど利益を確定できなかったので、久しぶりの利益確定は嬉しかったです。
18ロットあったポジションも、17.3ロットまで減らすことができ、維持率も800%を超えました。
非クロス円トレーダーを再開した理由
もう一つ、最近トレーダーの1か月グラフを見比べていて気づいたことがあります。
※グラフの見方についてはこちら。
これはクロス円トレーダー直近1か月のグラフです。含み損が右肩下がり、でも細かく利確して実現損益が緩い右肩上がりになっていますね↓
一方、非クロス円トレーダーは数週間前に少し下がったものの、9月に入ってからは比較的右肩上がりになっています↓ こちらも直近一カ月のグラフ。
もちろん、これだけで今後の成績が決まるわけではありません。
それでも、今の相場では非クロス円トレーダーを組み合わせる意味があるのではないかと思いました。円絡みでないので、ドル円が大きく下落したときでも、クロス円中心のトレーダーほど含み損が一斉に大きく膨らみにくいという特徴があります。今の私のように、クロス円の含み損が大きくなっている状況では、値動きの違うトレーダーを組み合わせることも一つの方法かなと思っています。→通貨の分散
今後またドルが下がれば、相場の状況を見ながらクロス円トレーダーを再開して底値での細かい利確を狙ってもらうことも考えています。
今週はドル円にとって重要なイベントが続きます。
特に注目しているのは、
9/16 米小売売上高
9/17 早朝のFOMC
9/18には日銀の金融政策決定会合(日銀会合)もあります。
※FOMC (Federal Open Market Committee:米連邦公開市場委員会)とは…
簡単に言うと、「アメリカの政策金利を決める会議」です。日本でいうと、日銀の金融政策決定会合に近いものです。
今週はアメリカと日本の金融政策が相次いで材料になるため、ドル円も上下に大きく動く可能性があります。まだ含み損は大きいですが、今週も相場の動きを見ながら、無理にポジションを増やしすぎないように運用していきたいと思います。
今のポジションスクショです↓
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